2006年07月19日

ワールドビジネスサテライト(7月6日(木)) 郵政公社と楽天が提携

郵政公社と楽天が提携。なんて、まったく知らなかったー

いつの間に!? 仕事しすぎでテレビも新聞も見てないから!?
と思って、探してみたらありました・・・

楽天オークション、匿名での利用が可能なエスクローサービス提供へ

 




ワールドビジネスサテライト(7月5日(水)) フリーペーパー・新モデルでの生き残り

7/5のWBSです。

フリーペーパーが廃刊や休刊に追い込まれる中、各社、新モデルで生き残りをはかる。

まずは「R25」。発行部数は60万部。R25 cafeのコンセプトは「止まり木」。広告ではなく読ませるフリーペーパーを目指しているとのこと。R25って、やっぱり置いてあると持って帰っちゃうよねえ〜

静かな人気のフリーペーパー「幸せのレシピ」。隔月で5万部を発酵し、なんと全国570の郵便局で配布中だ。

高齢者向けのフリーペーパーは、高齢者がフリーペーパーに慣れていないため、持ってかえっていいかどうかわからないとか・・・

フリーDVDもあるという。名前は「code NEO」。発行者は凸版印刷。全国20万部だとか。これは見たことがないなあー DVDをパソコンで見るとサイトが開き、映像を含む様々なコンテンツを見ることが出来るらしい。

広告主としては、フリーペーパーの露出度によって、WEBへの誘導ができるだけでも良いと考えているらしい。流れ的にも、紙→ネット(携帯・PC)にうつってきているという。

どちらにしてもいいものが残っていきそう。
 



ワールドビジネスサテライト(6月20日) フィットネス商品

自宅でできるフィットネスが人気らしい。

ジョーバ、ロデオボーイなどの商品でフィットネスするのが流行っているとのこと。

ジョーバ
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=EU6442

ロデオボーイ
http://www.nst21.com/home/rodeo/

他にも、セントラルスポーツという企業では、運動プログラムを家庭に配信。ストレッチやヨガ、ピラティスなど30のプログラムを選択でき、
自宅にいながらそのビデオをみてフィットネスできる。月525円で、すでに1000人が利用しているとか。

セントラルスポーツ
http://www.central.co.jp/

時間がなくても健康に気を使えます。
ホントいうと、もっとゆったり生活ができれば一番いいんだけどねえ〜
 



ワールドビジネスサテライト(6月20日)

いまさら6/20のWBS。

2006年のヒット商品番付について紹介されていた。

メガネをかける「めがね男子」が人気で、メガネの販売数が増えているとのこと。

紹介されていた「オプティシァンロイド」です
http://www.loyd.co.jp/ (サイトの絵はジョンっすか!?)

荒川静香さんのCMで有名になった「金芽米」
http://www.toyo-rice.jp/
少しづつヌカを取り除いて、うまみを残したお米とな。

そしてネットでも結構話題になってた「男前豆腐」
サイト面白いです→問題があってサイトはクローズ。。。

日経MJ編集長いわく、定番商品に新しい付加価値やこだわり性を入れたものが人気がでている。とのこと。そして2006年下期ヒット商品のキーワードは、1980年代のバブル期に似ているという。私は7歳のときですなあー

多少、景気もよくなっていくなか、やっぱり少しでもいいものを求める消費心理がはたらいているのでしょうか・・・
 



2006年07月13日

缶詰ビジネス ワールドビジネスサテライト土曜版

同じ日のWBS。

食品に関する缶詰は、世界中には1,200種類ぐらいあるらしい。

結構前に話題になった、秋葉原の自販機で販売してある「こてんぐ おでん缶(200〜250円)」や、そのブームにのって、萌え系のキャラクター缶詰「缶のおでん屋おてんちゃん(250円)」について紹介されていた。ほかにも、秋葉原では「おでんTシャツ」まで売り出されている。

その波にのって、冷やしておいしい「銚子風夏おでん」(300円)は、東日本のKIOSKで販売中。

ところかわって、その缶詰の手軽さに目をつけた大阪の業者は、世界中から150種類の缶詰を取り寄せ、それをお店でディスプレイしながらお客さんに出しているという。熊カレー(熊出没注意)、えぞ鹿カレーとか。。。
おまけにセルフサービス。缶を暖める以外、調理はしないとのこと。調理師免許はいらないのかしら・・・

実用的なところで、防災備蓄用に、乾パンではなく普通の柔らかいパンを缶詰にしているものまである。3年もつとか。すっげー

静岡のガソリン缶詰株式会社では、ガソリンを缶詰に詰めて販売。ガス欠にも対応できるそうです。1缶1リットル。。4リットルから販売。

そして最後にTime缶詰。未来に向けて、自分のメッセージを缶詰にする。タイムカプセルですなー
 



道路交通法改正で・・・ (ワールドビジネスサテライト土曜版)

土曜日のワールドビジネスサテライトで、道路交通法改正の波にのった新たなビジネスについて紹介されていました。

それは、コインパーキングの「パーク王」。なんとバイク専用の駐車場で、駐車料は1時間100〜200円。月極もあるそうで、現在、渋谷など5ヶ所に展開しているようです。

罰金に比べたらかなり安い。非常にわっかりやすいビジネス。

パーク王

 



2006年07月05日

企業が名前を変える時

6/30のWBSっす。

企業名の変更について紹介されていました。

月星化成株式会社 → MoonStar(ムーンスター)
丹頂 → マンダム(マンダムという商品がヒットしたことから。へえ〜)
イーマーキュリー → ミクシィ(サイト知名度から)

社名変更によって、ミクシィは問い合わせが増えているという。


会社が企業名を変更する傾向は、次の3つのブランドにわかれるとのこと。

@ブランド型

早川電機工業 → シャープ
北日本食品工業 → ブルボン
日本警備保障 → セコム


Aイメージアップ型

ライブドアオート → カーチス(8月変更予定。ライブドアショックによって)
福武書店 → ベネッセコーポレーション(へえ〜)
山陽相互銀行 → トマト銀行(17年前に変更。そんなことも)
(トマト銀行は、名前を変更したことで預金残高が26%↑口座数9%↑)


B買収&合併型(最近、最も多い例)

ボーダフォン → ソフトバンクモバイル(M&Aのため。10月改名予定)
NKK+川崎製鉄 → JFE
そごう+西武百貨店 → ミレニアムリテイリング


各社それぞれですが、名前が変わるとかなりイメージも変わりますねえー
 



育児休暇をとる男性

6/29のWBSから

日本人男性の育児休業の取得率 → 0.52%

ってか、いないに等しいじゃないっすかー

そんななか、男性でも育児休業をとる人が増えてきているようで、広島県・三次市役所での実際の取り組みについて紹介されていた。

三次市役所では、育児休暇中(2ヶ月も!!!)は給料を全額支給してくれる。そして、その間は代わりの職員を雇用するそうだ。その財源となっているのは、なんと管理職の人たちの給料の10%。

普通に2ヶ月も休んだら、間違いなく会社をクビになってしまうよね、ホント。

「職場の雰囲気を口実に、家庭から逃げている男性が多い。育児をすることで親の幸せがわかってきた」と話すのは、3人の子供を育てるために育児休暇をとった、霞ヶ関で働くエリートお父さん。

あー、まだ嫁さんも子供もいないし、このまま会社で働いていると永久に独身ですか・・・
 
どうせなら週休5日制にしておくれ。
 



喫煙による経済的損失

おなじくWBSです。耳の痛い内容です。

喫煙による健康被害は、医療費などの経済的損失にもつながっているとのこと。

日本の喫煙人口は、およそ3,000万人。 なんと4人に1人が喫煙者!!!
そんなにいるのか!?って感じがします。でもこれじゃあ、非喫煙者はイヤな思いをしますわなあー
喫煙者の男女比率は、男性48.3%、女性13.6%とのこと。

喫煙による経済的損失は以下の通り、すごいことになってます。

・喫煙者の医療費   1兆2,900億円
・間接喫煙者の医療費    146億円
・労働力の損失    5兆8,000億円
・火災による損失      2,200億円

すごいですなあー
合計して1人換算すると約6万円/年ってところでしょうか・・・

4月から、禁煙の外来に保険が適用されるようになり、タバコを吸うことが1種の病気だと認識されるようになっています。6月からは禁煙パッチにも保険が認められ、費用が3〜5分の1に。

どうやって調べたかはわかりませんが、禁煙人口3,000万人のうち、喫煙希望者は800〜900万人と推計されるそうです。ここにもビッグビジネスがありますね。

禁煙しますかねえー
 



顧客獲得作戦

6/27のWBSは、小売業についての調査内容。

各小売業の総売上の調査では以下のようになっている。

百貨店  6.3ポイントアップ
スーパー 2.2ポイントダウン

各小売業では顧客獲得の作戦として、様々な取り組みを始めている。

新橋の京急ストアでは、これまでのサラリーマンのおじさんからOL向けに、スイーツやベーカリーなどおしゃれなお店にリニューアルされている。

ダイエー碑文谷店では、食品売り場に鮮魚「魚力」と有名な「美土里寿司」がオープンし、新たなお客を取り込む。

消費者の意識が上質化に向かっていることから、より質の高いものを提供していく必要がでてきている。

そごう千葉店では、に明治から大正期の町並みを再現したフロアにリニューアル。百貨店内に44店舗ものお店が集まる「趣味の街」となっている。古銭や趣味の道具など質の良いものを集めている。手芸なども体験可能。

そしてポイント制度についても紹介されていた。
40歳以下の女性の30%が10枚以上のポイントカードを持っているとのこと。
野村総合研究所の推計では、約4,500億円のポイント残高があるという。

ビックカメラは購入したポイントをJRでSuicaとして使えるサービスを開始したことで、3ヶ月で10万人以上が入会。差別化がなくなってきている現状があり、顧客の囲い込みから利便性を向上するサービスへ移行してきている。

そんな中、あえてその場で安く現金割引することで差別化するケーズデンキは、営業利益が昨年度より約50%増加している。そのため、1ランク上の商品が売れているらしい。

ポイント制もいいですが、ケーズデンキのように商品そのものの価値を提供するのが大事かもしれません。



人材不足と闘う!

おなじく6/26のWBS。人材関連のお話しお話し。。

日本で就職したい外国人の専門人材サービス会社「センサップ」という企業では、45ヵ国の外国人のエントリーシートを集め、留学生の就職支援もやっている。

4月に創刊したフリーペーパー「国際交流新聞」では、日本の経営者や外国人のビジネスマンなどを外国人留学生が取材する内容となっており、現在5万部を発行している。取材によって、ビジネスマナーや敬語もおぼえられるという。そして向かった先は「ワタミ」の社長。そう、また「ワタミ」。。。なんか、WBSってワタミと仲がいいのかねえ〜 ワタミ率たかいよね〜

2004年の就労ビザ申請件数は5,820人となり、5年前の約2倍になっているとのこと。
日本もこれから少子化社会になっていくが、ビジネスとしてはちょうどいい時期かもしれませんねえー

とはいえ、これまでも日本には結構外国人が多くって、あまりいい仕事につけなかった現実もあり、、、

&外国人向けのビジネスマナー講座も紹介されており、あいさつや自己アピールなどの面接対策を学べます。計9時間で21,000円也。良心的な価格。逆駅前留学!?

人材派遣大手のテンプスタッフは、外国人向けに「テンプスタッフ・ユニバーサル」という会社を立ち上げ、スタッフの大半が英語・中国語・韓国語のネイティブとのこと。
欧米系の登録者から中国系にシフトしていて、国籍は中国・韓国・インドなどが約60%、米国・英国・カナダなどが約40%となっている。人口比率的にもいい割合ですかな。
インターンシップ制度もあり、なかなかいいです。

日本のIT技術者は探しにくいらしく、韓国IT技術者のほうが探しやすいらしい。ま、韓国のほうがITに関しては進んでますから。。。

そしてヘッドハンティングを手がける「サイト・フライト」では、30代のマネジメント職での採用が多くなっている。サービス・情報・ネット・小売りなど国内のみで展開していた企業が、日本のビジネスモデルをもって海外展開することが多くなっているらしい。

オプトへ入社した韓国人女性は、最初は韓国進出プロセスを作ってグローバルな仕事をしていきたいと話す。

国を問わず、優秀な人材を採用する時代に。
世の中だんだん変化してきてますねえ〜
 



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