2006年07月19日

ワールドビジネスサテライト(7月5日(水))  パーティー・訪問販売

自宅パーティーを開き、小売メーカーの商品を販売するアメリカのビジネス。

・エアロソールズ(靴)

ホームパーティーを開いて、その場で商品を販売するパーティーが増えているらしい。「パーティー訪問販売」と呼ばれていて、自宅の提供者=主催者は、ディスカウントをうけることができるという。

主催者の友人・知人・近所の人がやってきて、一緒に楽しみながら購入できるという。

シュア・ペッツ(ペット商品)

3年目から店舗を持たず、パーティーでしか商品を販売しないらしい。
水を使わないボディーソープについて紹介されていて、水嫌いな犬の身体をキレイにできる。これはかなり便利〜 カタログを持て帰る人も多いという。

そのようなパーティー訪問販売は、アメリカで1兆規模の市場となっている。直接訪問販売の約30%とのこと。

大手や異業種も参入。店舗代もかからず、お客さんとのコミュニケーションも図れることから人気となっているとのこと。これぞ商売の原点かもしれないですねえ・・・
 



逃げ切りビジネス

商品企画の最前線:短命時代のモノづくり、「逃げ切り」にヒント

商品のライフサイクルが短くなる中、ピークだけを狙った逃げ切りビジネスについて、ITmediaで紹介されていた。

数ヶ月前にテレビでも特集組まれていた「ハニーズ」。
渋谷の街中などで、そのときの流行りをキャッチし、すぐさまデザイン化&製造を1ヶ月でこなし、ピークの時期に合わせて販売。

日本の景気回復には消費が必要〜? じゃないけど、この戦略も確かに正しい。
考え方だけを見ると、アドワーズとかコンテンツマッチ型広告に近いかも。
ピーク時の気持ちがノッてるときに、ズバーン!!と売り切り。

風林火山ですな・・・
 
posted by planner at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなサービスあるのね | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

子供服市場の主役

子供たちのオシャレがとまらない・・・

中国の1人っ子政策じゃないですが、少子化で子供が減っていくのに合わせて、1人当たりのファッションにかける費用が増えている。

ファッション性のある服に人気がでてきている。

ナルミヤ・インターナショナルの社長は、表参道のブランドショップを回り、大人向けの商品を参考に子供向けの商品を考案している。現在取り組んでいるのが、男の子向けのオシャレ市場。秋から勝負にでるらしい。
全身のコーディネ−トで5万円以上するような商品も展開。これから新しい市場を開拓していく。

イギリスのDAKS(ダックス)も日本市場に子供服を投入。

ちょうど団塊ジュニア世代の子供が対象となり、親が子供にも自分と同じ服(ファッション)を着せたいというニーズにマッチしている。その背景には、父親も育児に参加していることが影響しているとのこと。
おしゃれなお父さん向けのファッション誌も増えてきている。

ワガママな子供が増えちゃうかもねえ〜
 



事業承継

6/26のワールドビジネスサテライト。

日本の経営者の平均年齢は、58.5歳(2004年)。

中小企業が毎年約29万社も廃業する中、その25%が後継者不足で廃業しているほど、後継者不足が問題となっている。

そのため、事業承継をテーマにした事業戦略のセミナーが人気らしい。

社長の後継者である息子が、その事業をやりたくなかったり、できなかったりする部分が課題になっているようで、これって、後継者派遣会社とかポスト社長スカウト会社とか作ったら、廃業しなくてよい企業が増えそうな。左脳的な考え方でしかないですが、後継者不足の企業同士が合併するとか、どこかの会社へM&Aするとか、組む企業によってはお互いにかなりニーズとメリットがありそう。

会社経営者も、承継するより会社と社員が良くなればいいという考え方になってきているとのことぉ。

友禅染めの老舗、株式会社千總(ちそう)は、永遠に続く会社として、中国の教えである「開物成務」(いろいろなことを開発して事業を成し遂げること)という理念をまもっている。創業1555年から続くこの企業は、デニムやビーチサンダルなどとのコラボレーションによって新しい形で会社を継続させている。そして400年以上のデザインを元に、新しいデザインをつくりだす。

会社の形やこだわりより、人ありきってことですかねえー
 



2006年07月03日

アウトドアレジャービジネス ワールドビジネスサテライト

6/23のWBSからもう1つ。アウトドアレジャーについて。

アウトドア用品も、健康がテーマに大きくシフトしてきている。

現在、日本のアウトドアレジャー市場は、若者ではなく団塊世代が主役となっているとのこと。
確かに、東京駅とかでリュックを背負ったおじいさんおばあさんをたくさん見かける。若者が山や自然を楽しむことが少なくなっていることも影響している。

何らかのアクティビティのある体験型レジャー施設も人気とのこと。
無印良品が運営するキャンプ場では、テントなど一式が1万円でレンタルでき、初心者でも簡単に楽しめたりする。

団塊世代はこれからアツいです。
イマ解き「大量リタイヤ『団塊世代』狙う5兆円」
 



アルバイト特需 ワールドビジネスサテライト

続けて、「アルバイト特需」についてWBSで紹介されていた。

人件費負担というところで、アルバイトを活用したい。
アルバイトはいるだけ欲しい。

というニーズと現状の中、アルバイトの情報誌は、全国で300誌を超えているという。そして求人はこの2年間で1.5倍に。それでもなかなかアルバイターは集まらないらしい。

そんな中で誕生したのが、ロケーションバリュー社のサービス。企業とアルバイトをリアルタイムで結ぶマッチングサービスで、GPS機能つきの携帯電話を使い、企業の近くを歩いているアルバイターの位置情報を使って、自分の近くにある求人とマッチングさせる。出先であっても、偶然出来た空き時間を利用して、いつでもどこでもアルバイトができるビジネスモデル。

リアルタイムマッチングサービスの流れ 〜 出先で 〜

@アルバイト可能な会員がGPS携帯で現在位置を知らせる
 携帯で今ヒマモードにする
A近くにある企業が採用メールを送信「お手伝い採用通知」
 今から1時間後、ここから10分の場所にある飲食店のホール・ホールスタッフのアルバイト
Bアルバイトのマッチング成立
 これで手続きが完了し、アルバイトできる。


簡単&はやいです。1クリックですねえー すばらしいです!!!

企業の携帯端末には、「今すぐ働ける会員」の現在位置情報が表示される。

ロケーションバリュー

ローソンで実証実験をしたところ、募集して25分で2人の学生が応募してきた。
そして実際にすぐアルバイトする。アルバイトが風邪で休んだときなど、急な対応が可能。企業側から直接・積極的にアプローチできるところがメリット。ロケーションバリューは、50社ほどと提携する予定。


一方、アルバイトが主役!というテーマについても紹介されていた。

アルバイトに在庫管理や経営に参加させることでやりがいを与え、すぐにやめない体制をつくっている。他社のビジネスモデルの勉強会や試験を実施し、ランク付けすることでやる気を出させるなど、当事者意識を持たせることで前向きに働いてもらう職場を提供している。

様々な取り組みがあるけれど、ここにも日本社会の2極化がやってきてます。
 



新古市場を狙え!! ワールドビジネスサテライト

6/23のWBSは、「新古市場」についての特集。

モデルルームに展示された家具を引き取り、インターネットで低下の半額以下で販売するサービス「お新古市場」。完全な新品でもないが、中古品でもない新たな市場。

oshinko.jpg

高層マンションの乱立がピークとなり、流行の先端に即したグレードの高い家具が多く残っているらしい。その家具を買い取り、展示中のキズは直して販売。ソファーがよく売れているらしい。

その業者いわく、新古品市場は5〜7年は倍々で延びていくとのこと。

建材のアウトレットを販売するお店もあり、わずかなキズがついているぐらいで、あとは新品と全く同じ状態の商品を、市場価格の3割程度で販売している。企業が在庫処理に困っている返品商品や生産過剰品なども販売されている。年2回、ショールームの製品入れ替えに合わせて、商品を仕入れているらしい。在庫処理をしたいメーカーと安く買いたいユーザーのニーズがマッチした市場。

個人のビジネスとしても紹介されていた。

子供服のアウトレット商品を、ネット上で販売するある人は、月に1回アジア諸国の工場へ行って、メーカーが発注した契約工場で商品を直接買ってくる。そしてネットショッピングで個人商店向けに、約100ブランドの子供服を半額で商品を卸す。1日に20〜30万円の売上があるらしい。ここ最近は会員契約の数も増えて、週に新しく10件程度契約し、現在約300社と契約中。すばらしいっす。

ユーザーのニーズに合わせた商品開発の影響で、在庫がこれまで多かったけれど、年々、国内の鉱工業の在庫が減ってきているらしい。衣類や電化製品などの在庫率が21%減少しているとのことだが、それもこれも、こういったニッチなビジネスを展開している企業や個人の影響らしい

まだまだ伸びそうな新古市場は結構魅力的ですなあー

そういえば、飲料メーカーの大量在庫を数十億円で買い取り、その代わりにその飲料メーカーの広告費をもらうビジネスがあったなあー。世界的な広告会社で、数百億円単位の売上がある会社。また名前をわすれてしまった・・・・




2006年06月27日

余生をどこで暮らしますか 〜老人ホームビジネスに賭ける男たち〜」

今日のガイアの夜明けは、老人ホームビジネスについての紹介。

65歳以上の高齢者の占める割合が5人に1人になり、老人ホームビジネスが拡大している。

そんな中、人材派遣大手のグッドウィルグループのコムスンは、入居金50万円から3億円までカバーし、5月には介護や医療施設を備えた豪華な施設をオープン。

そして外食大手のワタミは、「食」を重視し、高齢者が喜んでくれるサービスを展開。

うってかわって、東京・多摩ニュータウンでは、その場に住み続けたい高齢者のために、住民が協力して高齢者の悩みを解決している。

そしてカリスマ介護士の袖山さんは、介護のキーワードを「笑い」に置き、今日生きていること楽しむことで、日本の介護の現状を良い方向に変えようとしている。介護の前に「住む」場所であることを重視し、それぞれの部屋の扉をそれぞれ独自のものにするなどの工夫をしている。

税金も高くなる一方だし、今後、年金をもらえるかどうかもわからないなか、国の借金もあるけれど福祉に関してだけは充実させて欲しい。

田舎に戻ると1人暮らしの高齢者が多いけれど、それでも近所の人たちが毎日気にかけてくれたり、昔ながらの近所付き合いや当たり前な行動があった。そんな当たり前のことが、これから少しでもできる時代にしたい。




恋愛脳℃

恋愛脳℃(れんあいのうど)という番組を始めてみたけど、TBSの携帯サイトから自分の「恋愛脳」を分析できるらしい。

PCのお試し版はこちら→「恋愛脳℃」

携帯と連動しているらしく、試しに携帯サイトを見てみた。
42の質問(なげー)に答えると、恋愛脳を科学的に分析してくれる。
質問に答えると、感性脳・協調脳・合理脳・興味脳・集中脳・競争脳の6つに分類される。

アブノーマル度のチェックもあります。むか〜し昔、アブノーマル度チェックをしたら、「ランクB」の「ぶっとび変態大将軍カリブ海風」でした。それも日本に数百人だけ。。。

ついでに、ますだおかださんと一緒に司会をしているSHIELAさんが着た服を、携帯から購入できるらしい。こういう仕事したいねえ〜 
 



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