2006年07月13日

缶詰ビジネス ワールドビジネスサテライト土曜版

同じ日のWBS。

食品に関する缶詰は、世界中には1,200種類ぐらいあるらしい。

結構前に話題になった、秋葉原の自販機で販売してある「こてんぐ おでん缶(200〜250円)」や、そのブームにのって、萌え系のキャラクター缶詰「缶のおでん屋おてんちゃん(250円)」について紹介されていた。ほかにも、秋葉原では「おでんTシャツ」まで売り出されている。

その波にのって、冷やしておいしい「銚子風夏おでん」(300円)は、東日本のKIOSKで販売中。

ところかわって、その缶詰の手軽さに目をつけた大阪の業者は、世界中から150種類の缶詰を取り寄せ、それをお店でディスプレイしながらお客さんに出しているという。熊カレー(熊出没注意)、えぞ鹿カレーとか。。。
おまけにセルフサービス。缶を暖める以外、調理はしないとのこと。調理師免許はいらないのかしら・・・

実用的なところで、防災備蓄用に、乾パンではなく普通の柔らかいパンを缶詰にしているものまである。3年もつとか。すっげー

静岡のガソリン缶詰株式会社では、ガソリンを缶詰に詰めて販売。ガス欠にも対応できるそうです。1缶1リットル。。4リットルから販売。

そして最後にTime缶詰。未来に向けて、自分のメッセージを缶詰にする。タイムカプセルですなー
 



posted by planner at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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