2006年07月08日

未来創造堂 世の中を救った、亀の子たわし


100年前、日本人の平均寿命は40歳ぐらいだった。
様々な病気が原因でもあるが、台所できれいに食器を洗うものがなかったため、コレラや赤痢などによって亡くなる人が多かったという。

昔、たわしは藁をまとめたものを使っていたらしい。
そこで西尾正左衛門という人が、食器をきれいに洗うため、亀の子たわしを発明した。
でも亀の子たわしには特許が認められていなかった。そこであるメーカーが訴訟をおこし、いちゃもんをつけ、亀の子たわしを独占しようとするが、しかし、西尾正左衛門はそれにまけず、世の中の苦しむ人たちを救うためにたたかう。
結局、国は亀の子たわしに特許を認め、亀の子たわしは普及していく。

亀の子たわし(束子)は、形が亀に似ていることから、亀の子たわしという名前にしたという。

現在、亀の子たわしは年間600万個製造され、世界30ヶ国へ輸出されている。
でも、99年前から、形はそのままだという。

すばらしい・・・




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