2006年07月06日

ゲストは「劇団ひとり」 R30

7月1日(土)のR30に、劇団ひとりが出演していた。
でも今回は、芸人ではなく小説家として登場。

高校生のときにお笑いの世界に入った劇団ひとりは、2000年にコンビを解消してしまう。そして、1人でいろんな役を演じることから、劇団ひとりという名前にしたという。

そして今、新たなジャンルで注目を浴びている。
今年1月に処女小説「陰日向に咲く」を出版し、な、なんと、43万部を販売!!!

陰日向に咲く

お笑い本が流行っていたことから最初はネタを書いていたが、それが膨らんで小説っぽくなり、結局は小説として販売したとのこと。そんなに売れないと思っていたらしい。。

劇団ひとり先生いわく、コントと小説は作り方が違うという。「こんにちわ」という言葉1つにしても、いろいろな言い方や設定があるので、書くのは結構大変だったらしい。

手法的には映画のストーリーや設定をヒントにし、登場人物のキャラクター設定は、基本的には本人自身が投影されているという。

執筆中の最大の苦労は「本を書くスケジュールを事務所が考えてくれなかったこと」。そのため、本を書く時間がなかったらしい。

そしてその本の映画化が、争奪戦になっているらしい。
本人は勝手に作ってくれたら言いと話すが、でも映画監督にはなりたいらしいw
 



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