2006年07月05日

「PHOTO IS」10000人の写真展

あなたが撮る一枚の言葉

PHOTO IS...

10000人のそれぞれが撮った写真を集めた日本最大級の参加型写真展が開催中。
全国7ヶ所で開催。東京は終わっちゃったねえ〜

札 幌 8/12(土)〜8/13(日)
仙 台 8/26(土)〜8/27(日)
名古屋 7/19(水)〜8/1(火)
大 阪 8/19(土)〜8/20(日)
広 島 7/29(土)〜7/30(日)
福 岡 8/5(土)〜8/6(日)

詳しくはコチラ → フジフイルム:「PHOTO IS」10000人の写真展

posted by planner at 22:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゃべるTシャツ シャベT

同じくWBSより

Tシャツのプリント部分に、いくつかスイッチが組み込み、手の間との静電気を感知してモジュール(30g。取り外し可能)から音楽がなる仕組み。
でも見た目ではどこにスイッチがあるか全く分からない。
音声収録時間は約40秒。スイッチは100個まで設置可能だそうだ。
番組ではプリントされたギターの部分に指を近づけると、ギターの音声がなっていた。
この夏、あちこちでみかけるかもんたつお

500枚から受注を受付。店頭価格は約5,000円。
 



テーマはコンパクト

消費者のニーズに答える「コンパクトな店舗」が増えている。

外食のすかいらーくは、「Sサイズ店舗」を展開。3分以内で定食を提供するという。メニューも通常の半分以下にまとまったコンパクトな店舗だ。お客さんが望んでいる必要な部分だけを重視して提供している。

スーパー大手のイオンによる、小型スーパーの実験開始。
郊外の大型店が見直され、昨年「まいばすけっと」という都市部での小型店舗を展開し、個人向けの安価な商品を販売。近隣からコンビニとは違う層を取り込む実験を開始した。そして、イトーヨーカドーの目の前でも実験のための店舗を展開し、スーパーの目の前でどんな反応があるか試すそうだ。

立地や品揃えの異なる複数の実験店により、顧客の反応を見ながら本格展開にふみきるとのことです。

業種は変わって、渋谷のミニシアター「渋谷シネ・ラ・セット」。
50席ほどのシアターで、サッカー映画を上映。芝生に寝転びながらゆっくり映画を見られるなど、小さいスペースだからできることで勝負していく。

コンパクト=お客様は神様 ってことですね
 



企業が名前を変える時

6/30のWBSっす。

企業名の変更について紹介されていました。

月星化成株式会社 → MoonStar(ムーンスター)
丹頂 → マンダム(マンダムという商品がヒットしたことから。へえ〜)
イーマーキュリー → ミクシィ(サイト知名度から)

社名変更によって、ミクシィは問い合わせが増えているという。


会社が企業名を変更する傾向は、次の3つのブランドにわかれるとのこと。

@ブランド型

早川電機工業 → シャープ
北日本食品工業 → ブルボン
日本警備保障 → セコム


Aイメージアップ型

ライブドアオート → カーチス(8月変更予定。ライブドアショックによって)
福武書店 → ベネッセコーポレーション(へえ〜)
山陽相互銀行 → トマト銀行(17年前に変更。そんなことも)
(トマト銀行は、名前を変更したことで預金残高が26%↑口座数9%↑)


B買収&合併型(最近、最も多い例)

ボーダフォン → ソフトバンクモバイル(M&Aのため。10月改名予定)
NKK+川崎製鉄 → JFE
そごう+西武百貨店 → ミレニアムリテイリング


各社それぞれですが、名前が変わるとかなりイメージも変わりますねえー
 



育児休暇をとる男性

6/29のWBSから

日本人男性の育児休業の取得率 → 0.52%

ってか、いないに等しいじゃないっすかー

そんななか、男性でも育児休業をとる人が増えてきているようで、広島県・三次市役所での実際の取り組みについて紹介されていた。

三次市役所では、育児休暇中(2ヶ月も!!!)は給料を全額支給してくれる。そして、その間は代わりの職員を雇用するそうだ。その財源となっているのは、なんと管理職の人たちの給料の10%。

普通に2ヶ月も休んだら、間違いなく会社をクビになってしまうよね、ホント。

「職場の雰囲気を口実に、家庭から逃げている男性が多い。育児をすることで親の幸せがわかってきた」と話すのは、3人の子供を育てるために育児休暇をとった、霞ヶ関で働くエリートお父さん。

あー、まだ嫁さんも子供もいないし、このまま会社で働いていると永久に独身ですか・・・
 
どうせなら週休5日制にしておくれ。
 



子供服市場の主役

子供たちのオシャレがとまらない・・・

中国の1人っ子政策じゃないですが、少子化で子供が減っていくのに合わせて、1人当たりのファッションにかける費用が増えている。

ファッション性のある服に人気がでてきている。

ナルミヤ・インターナショナルの社長は、表参道のブランドショップを回り、大人向けの商品を参考に子供向けの商品を考案している。現在取り組んでいるのが、男の子向けのオシャレ市場。秋から勝負にでるらしい。
全身のコーディネ−トで5万円以上するような商品も展開。これから新しい市場を開拓していく。

イギリスのDAKS(ダックス)も日本市場に子供服を投入。

ちょうど団塊ジュニア世代の子供が対象となり、親が子供にも自分と同じ服(ファッション)を着せたいというニーズにマッチしている。その背景には、父親も育児に参加していることが影響しているとのこと。
おしゃれなお父さん向けのファッション誌も増えてきている。

ワガママな子供が増えちゃうかもねえ〜
 



喫煙による経済的損失

おなじくWBSです。耳の痛い内容です。

喫煙による健康被害は、医療費などの経済的損失にもつながっているとのこと。

日本の喫煙人口は、およそ3,000万人。 なんと4人に1人が喫煙者!!!
そんなにいるのか!?って感じがします。でもこれじゃあ、非喫煙者はイヤな思いをしますわなあー
喫煙者の男女比率は、男性48.3%、女性13.6%とのこと。

喫煙による経済的損失は以下の通り、すごいことになってます。

・喫煙者の医療費   1兆2,900億円
・間接喫煙者の医療費    146億円
・労働力の損失    5兆8,000億円
・火災による損失      2,200億円

すごいですなあー
合計して1人換算すると約6万円/年ってところでしょうか・・・

4月から、禁煙の外来に保険が適用されるようになり、タバコを吸うことが1種の病気だと認識されるようになっています。6月からは禁煙パッチにも保険が認められ、費用が3〜5分の1に。

どうやって調べたかはわかりませんが、禁煙人口3,000万人のうち、喫煙希望者は800〜900万人と推計されるそうです。ここにもビッグビジネスがありますね。

禁煙しますかねえー
 



顧客獲得作戦

6/27のWBSは、小売業についての調査内容。

各小売業の総売上の調査では以下のようになっている。

百貨店  6.3ポイントアップ
スーパー 2.2ポイントダウン

各小売業では顧客獲得の作戦として、様々な取り組みを始めている。

新橋の京急ストアでは、これまでのサラリーマンのおじさんからOL向けに、スイーツやベーカリーなどおしゃれなお店にリニューアルされている。

ダイエー碑文谷店では、食品売り場に鮮魚「魚力」と有名な「美土里寿司」がオープンし、新たなお客を取り込む。

消費者の意識が上質化に向かっていることから、より質の高いものを提供していく必要がでてきている。

そごう千葉店では、に明治から大正期の町並みを再現したフロアにリニューアル。百貨店内に44店舗ものお店が集まる「趣味の街」となっている。古銭や趣味の道具など質の良いものを集めている。手芸なども体験可能。

そしてポイント制度についても紹介されていた。
40歳以下の女性の30%が10枚以上のポイントカードを持っているとのこと。
野村総合研究所の推計では、約4,500億円のポイント残高があるという。

ビックカメラは購入したポイントをJRでSuicaとして使えるサービスを開始したことで、3ヶ月で10万人以上が入会。差別化がなくなってきている現状があり、顧客の囲い込みから利便性を向上するサービスへ移行してきている。

そんな中、あえてその場で安く現金割引することで差別化するケーズデンキは、営業利益が昨年度より約50%増加している。そのため、1ランク上の商品が売れているらしい。

ポイント制もいいですが、ケーズデンキのように商品そのものの価値を提供するのが大事かもしれません。



人材不足と闘う!

おなじく6/26のWBS。人材関連のお話しお話し。。

日本で就職したい外国人の専門人材サービス会社「センサップ」という企業では、45ヵ国の外国人のエントリーシートを集め、留学生の就職支援もやっている。

4月に創刊したフリーペーパー「国際交流新聞」では、日本の経営者や外国人のビジネスマンなどを外国人留学生が取材する内容となっており、現在5万部を発行している。取材によって、ビジネスマナーや敬語もおぼえられるという。そして向かった先は「ワタミ」の社長。そう、また「ワタミ」。。。なんか、WBSってワタミと仲がいいのかねえ〜 ワタミ率たかいよね〜

2004年の就労ビザ申請件数は5,820人となり、5年前の約2倍になっているとのこと。
日本もこれから少子化社会になっていくが、ビジネスとしてはちょうどいい時期かもしれませんねえー

とはいえ、これまでも日本には結構外国人が多くって、あまりいい仕事につけなかった現実もあり、、、

&外国人向けのビジネスマナー講座も紹介されており、あいさつや自己アピールなどの面接対策を学べます。計9時間で21,000円也。良心的な価格。逆駅前留学!?

人材派遣大手のテンプスタッフは、外国人向けに「テンプスタッフ・ユニバーサル」という会社を立ち上げ、スタッフの大半が英語・中国語・韓国語のネイティブとのこと。
欧米系の登録者から中国系にシフトしていて、国籍は中国・韓国・インドなどが約60%、米国・英国・カナダなどが約40%となっている。人口比率的にもいい割合ですかな。
インターンシップ制度もあり、なかなかいいです。

日本のIT技術者は探しにくいらしく、韓国IT技術者のほうが探しやすいらしい。ま、韓国のほうがITに関しては進んでますから。。。

そしてヘッドハンティングを手がける「サイト・フライト」では、30代のマネジメント職での採用が多くなっている。サービス・情報・ネット・小売りなど国内のみで展開していた企業が、日本のビジネスモデルをもって海外展開することが多くなっているらしい。

オプトへ入社した韓国人女性は、最初は韓国進出プロセスを作ってグローバルな仕事をしていきたいと話す。

国を問わず、優秀な人材を採用する時代に。
世の中だんだん変化してきてますねえ〜
 



事業承継

6/26のワールドビジネスサテライト。

日本の経営者の平均年齢は、58.5歳(2004年)。

中小企業が毎年約29万社も廃業する中、その25%が後継者不足で廃業しているほど、後継者不足が問題となっている。

そのため、事業承継をテーマにした事業戦略のセミナーが人気らしい。

社長の後継者である息子が、その事業をやりたくなかったり、できなかったりする部分が課題になっているようで、これって、後継者派遣会社とかポスト社長スカウト会社とか作ったら、廃業しなくてよい企業が増えそうな。左脳的な考え方でしかないですが、後継者不足の企業同士が合併するとか、どこかの会社へM&Aするとか、組む企業によってはお互いにかなりニーズとメリットがありそう。

会社経営者も、承継するより会社と社員が良くなればいいという考え方になってきているとのことぉ。

友禅染めの老舗、株式会社千總(ちそう)は、永遠に続く会社として、中国の教えである「開物成務」(いろいろなことを開発して事業を成し遂げること)という理念をまもっている。創業1555年から続くこの企業は、デニムやビーチサンダルなどとのコラボレーションによって新しい形で会社を継続させている。そして400年以上のデザインを元に、新しいデザインをつくりだす。

会社の形やこだわりより、人ありきってことですかねえー
 



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